充電ケーブル

Twin Engine (AU、CNを除く)

柔軟性に優れた充電ケーブルです。ニーズに合わせて、2種類の長さおよび数種類のプラグからお選びいただけます。

車両とコントロールボックス間の双方向通信によって車両への充電がモニターされます。ケーブルが電源に接続されると、セルフテスト診断が実施され、ケーブルが正しく接続されて車両に電源を供給できる状態であることを確認します。充電は、Mode 2 または Mode 3 のタイプの充電ケーブルで行われます。制御機能と安全機能はどちらも同じですが、コントロールボックスの位置とケーブルの設計が異なります。

Mode 2 による充電。コントロールボックスは充電ケーブルに組み込まれ、通常の電源ソケットに差し込みます。

Mode 3 による充電。コントロールボックスは電源に接続した充電スタンドに固定されています。この充電ケーブルでは、充電の制御にロジックは必要ありませんが、コントロールボックスに接続するための特別なコネクター(タイプ2)が必要です。

Schukoプラグ(Mode 2)、図:2

パーツ ナンバー説明
322085928 m、最大10A(DE、DK、FI、FR、GBを除く)
322085914.5 m、最大10A(DE、DK、FI、FR、GBを除く)

CEFプラグ(Mode 2)、図:3

パーツ ナンバー説明
322085948 m、最大16A
322085934.5 m、最大16A

タイプ2コネクター(Mode 3)、図:4

パーツ ナンバー説明
314071208 m、最大16A、単相
306448604.5 m、最大16A、1位相

推奨アクセサリー:

コードホルダー

実際のメリット

  • このケーブルの修理や組み継ぎを行ってはいけません。安全性や機能に影響する恐れがあります。

  • 保護等級 IP 67

  • このケーブルは、車両の下敷きになった場合、500 kgまでの荷重に耐えることができます。

  • 正しく接続され、車両側の受電準備ができるまでコントロールボックスはケーブルに電力を供給しません。

  • ケーブルのコントロールボックスには地絡遮断器が組み込まれています。地絡が発生した際に電流が遮断されます。

テクニカルデータ

写真:

VCC08501

最終更新: 6/9/2020