リアパーキングアシスト

リアパーキングアシスト

ワークショップでのインストールを推奨

オプションナンバー: 39631

「リアパーキングアシスト」は、縦列駐車など、車両の後ろのスペースが狭い場合に距離を測り、障害物を知らせるシステムです。

このシステムはリバースギヤに入れると作動します。障害物が認識されると、ラジオやステレオの音が消え、車両後部のスピーカーからパルス調の"ブザー音"が鳴ります。この音は、障害物までの距離が約150 cmになると鳴り始め、障害物までの距離がリアバンパーから約30 cmになると連続音に変わります。障害物までの距離は、センターコンソールのマルチメディアディスプレイにも表示されます。

このキットに含まれている4個のセンサーは、リアバンパー、コントロールモジュール、センターコンソールの配線とボタンに取り付けられ、ほとんど目立たないようになっています。

このシステムは、システムのセンサーと同じ周波数を持つ外部音源に反応して、"誤った"シグナルを出す場合があります。クラクションやアスファルトを走る濡れたタイヤ、エアブレーキ、バイクの排気パイプなどがその例です。

このシステムは、トレーラーモジュール(TRM)が取り付けられている場合、リバース時に自動的にオフになります。

このセンサーは、パターン付きの部分に取り付けられる場合を除き、車両バンパーと同色に塗装されます。

パーツ ナンバー説明
31347975取り付けインストラクション
31347974R-design車両用取り付けインストラクション
+ 取り付けキット

ディフューザー装備車用

パーツ ナンバー
31339324取り付けインストラクション
+ スポイラー

R-designを装備している車両用

パーツ ナンバー
31347158
+ コントロールモジュール1
パーツ ナンバー
31423948
+ アプリケーション2
パーツ ナンバー
31330851
+ 洗剤
パーツ ナンバー
9192678
+ アクティベーター3
パーツ ナンバー説明
XXXXXXXX³
+ 穴あけツール4
パーツ ナンバー
9997234

実際のメリット

  • 縦列駐車などの際は、障害物に注意してください。

テクニカルデータ

写真:

VCC_25997

注釈!

2013年モデルの車両のみ、以下のオプションのひとつを工場装着している必要があります。

AWD

ヒーテッドフロントシート (オプションコード11)

ヒーテッドリアシート (オプションコード752)

リアパーキングカメラ(オプションコード790)

リアパーキングカメラ、取り付け準備(オプションコード820)

BLISおよびクロスTraffic Alert (CTA)

  1. 「パークアシストパイロット」を同時に取り付ける場合は、コントロールモジュールは必要ありません。
  2. 別途手続きにより注文し、VIDAを使用してダウンロードしてください。
  3. 日本での注文は別の手順に従って実施。
  4. この穴あけツールは、取り付け用に数回使用できます。先が鈍くなってきたら新品と交換してください。
最終更新: 4/24/2019